国内の金運パワースポット

ここ最近『パワースポット』を訪れる旅が流行ってますよね。

パワースポットに行くことが目的じゃなくても、行く先にパワースポットといわれる場所があったら寄ってみたくなるもの。

 

そもそも、パワースポットって何?

雑誌などでたびたび特集されている『パワースポット』。
カップルで訪れたらずっと一緒にいられる♪とか、宝くじが当たるとかいろいろ言われていますが、実は一体何なのかよく分かっていないのではないでしょうか?

『パワースポット』ということばは、和製英語で、清田益章氏の著書のなかで使われているのが最初と言われています。


現在、正確な定義はないようですが、「大地のエネルギーが溢れ、気が強く高い、癒される、元気がもらえる」そんな場所や建物のことをひっくるめて『パワースポット』と呼んでいます。

 

いろいろなパワースポット

パワースポットには、次のような種類があります。

・神社、仏閣
・滝や森林などのマイナスイオン豊富な場所
・信仰の対象になった山
・温泉、わき水、火山など、何かが地中から湧き出ている場所
・電磁場のある場所
・龍穴(陰陽道や古代道教、風水術において繁栄するとされている場所)

 

金運が上がるパワースポット

ここでは金運アップの力が強いスポットをご紹介したいと思います。

〇金華山(宮城県石巻市)
金華山は海に浮かぶ島で、島全体が黄金山神社の神域になっています。恐山、出羽三山と並んで「奥州三霊場」とされていて、「3年続けてお参りすれば一生お金に困らない」という言い伝えがあります。

〇北海道神宮(北海道札幌市)
札幌はパワーゾーンと言われるくらいパワーが集まっている場所です。その札幌にある北海道神社には4つの鳥居があり、そのうち円山公園側の駐車場近くにある第三鳥居をくぐってお参りすると金運がアップするとされています。

〇聖神社(埼玉県秩父市)
銭神様が祭られている神社です。1300年前に日本で初めての流通貨幣が造られた場所で、和同開珎という通貨のモニュメントが飾られています。参拝した後は、ぜひ近くにある和銅遺跡も訪れてみて下さい。

〇銭形砂絵(香川県観音寺市)
寛永通宝を模した周囲345mにある巨大な砂絵で、琴弾公園の山頂にある展望台から見ると真ん丸に見えるようになっています。1633年に高松藩主を歓迎するために一夜で作られたと伝えられています。見た人は健康で長生きし、お金に不自由しないと言われています。

 

金運アップの力が強いのは、弁財天や竜神信仰、蛇亀様を祭っている場所だそうです。旅先でこういった場所があったら訪れてみるといいかもしれませんね。

 

ただし、「お金持ちになりたい」とガツガツとした気持ちでいくのはNGです。かえって金運が逃げていってしまうそうですので、日頃の感謝の気持ちを伝え、自分の事ばかりでなく家族や周りの人の幸せを祈れる余裕をもって訪れましょう。

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